ほっと一息な話

スタッフのブログ
UFO
未確認飛行物体の方じゃなくて

カップ焼きそばの方です。

以前は、食べなかったのですけど、

最近、たまたま食べて以来、少しハマってます。


でも、あれね、

食べたことある人はわかると思うんですが、

昼に食べると夜まで引きずりません? においが笑


な〜んか、UFO臭がするな〜

ゴミ片付けたよな〜? と思ってたら、

自分の口からだった…

とか。

ゲップしたら、また、とんでもないにおいが…

とか。


UFO食べると、その日は人に会えないですよね笑

馬目
また教科学習の話
先日、算数の指導場面。

小学校1年生の文章題。

「アメが5個あります。2個もらいました。何個ですか?」の問い。

5+2=7 が正解になりますが、

その子は、 5−2=3 と答えました。

「2個もらった(もらわれた)んだから無くなった」

と解釈したそうです。

確かに! 「もらう」をそう捉えることもできる。

主語や主体が抜けてるこの問題は悪問ですね。

「Aくんはアメを5個持っている。Bちゃんから2個もらった。Aくんは、何個アメを持っていますか」くらい丁寧でないと。

これで、この問題が出来ないって評価になるのだから、

合理的配慮に欠けますね〜


学校の勉強って、こういうことが結構ある気がします。
漢字の指導
教科学習の場面での話。

保育所等訪問支援で小学校に入っていると、

これまでは当たり前に思ってきたけれど、

何でそうなるんだ? 理屈じゃ説明できない。

ってなることが、多々ある。

教える側になったからこそ、気づくこと。


そして、そういうことってのは、

認知発達に偏りがある子たちにとって、

理解できず、納得できないため、

余計に混乱を招き、学習を妨げてしまう。


例えば、漢字の「地」の読み。

「土地」「大地」「地球」で読み方を

「ち」と知っている子にとって、

「地面」が、なぜ「ぢめん」でなく「じめん」

になるのか納得できず、理解できない。


他にも、「中」という漢字。

「ちゅう」と読むことを知ってる子にとって、

「世界中」の読みが

なぜ「ぢゅう」でなく「じゅう」なのか。

理解できず、毎回、混乱してしまう。


理屈や法則があれば、教えてあげればいいんだけど、

こっちも説明できない。。。


今まで疑問に思わなかったけれど、

確かに不思議で理不尽なことが多いです。

認知に偏りがある子には、そりゃ、しんどいですよね。


世の中、もっと簡単にわかりやすくならないですかね?笑

馬目
ウズウズ
館山に、のど自慢がやってくるんですね。

ちょっと興味あるな〜

でも、恥ずかしいよな〜

でもでも、出てみたいな〜 (ウズウズ…)

いや、無理でしょ←今、ココです。


さすがにね、僕にそんな勇気ない。

誰か出る人いますか〜?

馬目
にやりほっと
こすもすを利用しているお子さん

送迎の車内で、突然、

「こすもすで一番偉い人ってだれ?」

と唐突な質問。

「施設長…いや、理事長…

いや、でも、子どもたちには

施設長って言っておいた方がわかりやすい…?」

無駄に、テンパってしまいました笑

「偉い」ってのは、曖昧なので難しいですね。


後になって、

「みんな偉いよ、頑張ってるだから」

「○○さん(質問してきた子の名前)も偉いじゃん」

みたいな気の利いた返しをすべきだったと

反省しました。。。


馬目
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